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サンバチーム「ヴェルメーリョ・イ・ブランコ」のブログです。
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アウヴォラアダでNOヘピ日記

吉祥寺ALVORADA
今日は中央線沿線ブラジル化計画
VAMOSブラジる!?のライヴに行こう
毎年行われるこのイベントは
中央線沿線の7店で
80本以上のライヴが行われる
サンバ
ボサノバ
ショーロ
MPB
ノルヂスチ
ブラジルのいろいろなジャンルの音楽を堪能できる
どの会場をはしごしようかいつも悩ませる

 

1本目はやはりアウヴォラアダのRosaRoxaがいい
ロサロクサではない
ホーザホーシャである
ポルトガル語読みなんだ
ちなみに元ブラジルセレソンのロナウジーニョも
ホナウジーニョですね
RosaRoxaは
だいちゃんとV王子がメンバーのショーロのバンド
ショーロの曲だったらNoites Cariocasが好きだなぁ

 

3時開演
2時半に到着
お客さんらしき人は誰もいない
だいちゃんがカヴァキーニョのチューニング中
「こんにちは」
だいちゃんとマスターに挨拶
「3時まで入場できませんよ」
マスターに言われた
3時まで入れないんだ
3時開演なのに
ちょっとだけ「?」
駅まで戻ってアトレをぶらついて
3時ちょうどふたたび到着
入口のドアを開けてビックリ
超満員
!!!
このお客さんたちは
どこから現れたんだろう

 

ドリンクを頼むにもカウンターまで行けない
店員さんと目があったので口パクで注文してみる
カイピリーニャは分かりにくいと考え
「ビール」と声を出さずに言ってみる
通じたようだ
お客さんが手渡しで中継してくれた
ビールがのどに心地いい
弦楽器のアンサンブルが心地いい
ヴィオラォンの流れに
パンデイロのリズム
だいちゃんのカヴァキーニョと
王子のバンドリン
心が透明になっていく
こんな時間が必要なんだと感じる

 

45分のステージは
あっという間に終わってしまった
偶然に会った友達は
だいちゃんを追っかけて次のライヴ会場へ
俺はと言えば
何かに満足してしまったのか
帰路についていた

 

帰ってから気が付いた
カイピリーニャを飲んでいないことに

 

<TYS>

 

http://vamos-br.com/

| SAMBA小ネタ | 19:43 | comments(2) | - |
サンバの先輩
今日も若干二日酔い気味ビール
床(←とこ、じゃありません。ゆか、です)の上で目覚めた
広報担当「ひ」です。おはようございます。

最近ありがたいことにこのブログ、
「おもしろい」とのコメントをちょくちょく頂戴しています。
そんなこといわないでくださいよー。プレッシャーに弱いんです。
そうするととたんに何を書いていいか、アタマが真っ白になります。

Sさん、Jさん。見てるだけじゃなくて、私の代わりに早く書いてくださいよ怒り

ところで昨日はAESA会議でした。
このAESA、正しくは「浅草エスコーラ・ヂ・サンバ協会」といって、
S1リーグを中心に結成された出演者団体のこと。
浅草の地では戦っているように見えますが、
定期的にこうやって一緒に物事を決めたり、情報交換したりしてるんですねー。
昨日も、直前に迫った浅草サンバカーニバルに向けて細かい打ち合わせをしてきました。

私は今年から、なし崩し的にAESA担当に就いているわけですが
会議はいつも金曜だし、始まるのも社会人的には早めの時間だし
実のところ大変だなあと思いながら参加しているんです。
だけどやめられない抜けられない理由は、ここが自分にとっていい勉強の場となっているから。

会議自体もなんですが、本当の交流が始まるのは会議が終わったあとからです。
場所を近所の串焼き屋に移し、酒を酌み交わしつつの情報交換。
メンバーの去就から最近の活動状況、浅草の準備状況、衣装制作情報に至るまで
話は尽きることがありません。

昨日もリベジのKさんから印象的な話がありました。
以前、とあるエスコーラが、浅草サンバカーニバルに際し500人のメンバーを集めたそうです。
ところがその年、そのエスコーラは“惨敗”だったそう。

現在浅草サンバカーニバルには、「1エスコーラ300人まで」という人数の上限があります。
だから500人っていうのは今後ないんだけど、
それでもS1上位チームはいつも上限に迫る大人数で臨むし、
大人数は見栄えがするので、メンバーがたくさんいるチームのほうが上位に上がりやすいというのはあると思います。

「浅草サンバカーニバルっていうのはね、ほかの場所でのパレードと違って、動くオペラなんだよ」
Kさんは続けます。
「ほかの場所でのパレードではみんな、羽を背負ったダンサーさんが見たいと思うよ。
それでいいんです。
でも浅草はアーラが主役。効果的に人数を配し、きちんとアーラを見せてこそ、なんですよ」
500人集めても、それをまとめきれなかったり、効果的に見せることができなかったりするのでは
もったいないということなんですね。

しかし500人という人数には驚きました。
VBはパレード時でも150人ぐらい。
だいたい、これだけ大勢の人と一緒に営利団体ではないサークルを続けていくのは、本当に大変なのですよ。
浅草は確かに年に1回。でもそのたった1日に向けて残りの364日、
問題や意見の相違があったって、みんなで心を合わせて「やりぬく・やりきらなきゃ」ならないんです。
300人でも、それを1年間まとめていけるというだけで尊敬に値します。

AESAでお会いするほかのチームは、VBより長く運営されているところがほとんど。
さまざまなトラブルや苦難に見えることも、どのチームも同じように経験してきてるんだなーと
先輩方の話を聞くたびに感じます。
だからこそさまざまな経験に裏付けられたお話やアドバイス、
現在採用しているやり方などにうなづくことしきりだし、
「がんばれよ」ってかけていただく、うわべだけじゃない応援が心にしみます。

それにサンバを続けている先輩方はみんな、明るくて、楽しくて、チョイワルで。
そんな人となりも、幾多の困難を乗り越え、やることやってきたからこその明るさ。
こんな先輩方と触れ合えるから、AESA担当はやめられない(笑)。

エンコントロ当日、AESAの責任者でもあるサウーヂのMさんが、
いままで真面目な顔をしてみんなを指揮していたかと思えば
気づいたらパレードで並ぶ私の横で、嬉しそうにタンボリンを持って立っておられました。
「みんなが列からはみ出さないように、ちゃんと注意してね」って私に指示してたのに、自分がはみ出してるし、もう叩いているし。。。(笑)。
「ヨコハマンゲイラ」と書いたチームシャツもとってもお茶目で
その姿を見て、私もサンビスタとしてこんな年の取り方をしたいなーと思ったのでした。

(ひ)
| SAMBA小ネタ | 13:19 | comments(1) | trackbacks(0) |
【閑話休題】エンヘード第一稿
みなさんこんにちは〜、広報担当「ひ」です!
今日も蒸し暑いですね〜。暑くてダラダラ、文末全部につい
「〜」をつけてしまいそうなくらいのダラダラっぷりです〜。

今週の私の予定は、
・月曜日……昼寝
・火曜日……サンバチームの何人かと電話打ち合わせ
・水曜日(今日)……昼寝
・木曜日……バテリア練習&サンバ責任者ミーティング
・金曜日……浅草エスコーラ・ヂ・サンバ協会ミーティング
・土曜日……アレゴリア(山車)制作
・金曜日……エンサイオ
てな感じで、
サンバと昼寝しかしてませんね〜。
いったい何やってんでしょうね〜。

まあそれは冗談として、月曜日は昼寝以外にも
自分の事務所の掃除をしましたよ。エッヘン!
パソコンのデスクトップもぐっちゃぐちゃだったんで、
キレイに整理しようとしたところ、
今年のエンヘード曲の元となった日本語詞のデータが出てきました。

今年のエンヘードの歌詞と言えば、以前「私が書きました」とご紹介したことがありましたが
実は決定するまでに、5回ぐらい書き直してるんですね〜。

カルナヴァレスカ(パレードのプロデューサー)であるヴァレリアの指示の下、制作するんですが
最初は「花=10年の記念」というつながりをどう表現してよいか、かなり悩みました。
エンヘードのセオリーっていうのもありますしね。
明るい、楽しいことばかりではなくて、暗い歌詞部分を作るとか。
何度も書き直して、そのうち頭でっかちに考えていたことを全部とっぱらって
最後に「エイヤッ!」と勢いで書いたものが一番良くて、それが採用されることになりました。

でもこれは、私の言葉ではないんですね。
書いたのは私だけど、ここには
私より前にこのチームにいてチームをつくってくれた先輩方、
それを引き継いで、何年もかかってチームの基礎をつくってくれた先輩方、
いまいる仲間たち、そして何より
10年間チームを見続けてきただいちゃんとヴァレリア。
そんなみんなの気持ちと言葉をただ代弁して、
文字にしただけだと思っています。
リスペクト。

話のネタに、今回はそれをご紹介します。
タイトルに「第一稿」と書いていますが、
正しくは5回目に書いた、最終のポルトガル歌詞の元となった日本語詞。
この後、ポルトガル語のわからない私に代わって
エレーナさんが素敵な歌詞をつけてくださいましたから
どこが変わったか、そちらと見比べてみるのも面白いと思いますよ〜。

=================================================

今日がなんの日だか知ってる? 10年前 大通りに落ちた小さい種
そう 今日は私たちの10歳の誕生日
浅草で芽を出した 小さな小さなエスコーラの 10回目の記念日

最初は数人の仲間たちと 楽器を持って集まったね
みんなで肩を寄せ合いながら 1年かけて衣装を作ったね
いつかこの浅草に 大きな花を咲かせると
みんな信じて疑わなかった
エスコーラは大きくなっていったけど 本当はそんなこと どうでもよかった
ただ みんなと会えるのが 嬉しくて
ただ サンバできることが 楽しくて

サンバを始めたばかりの私たちは
自分たち一人ひとりでは育たない 小さくか弱い存在だった
でも サンバが強くしてくれたんだ それは本当のこと!
自分の中にある「魅力」という種に
陽を当て 雨を降らせ 肥料を与えてくれたのは エスコーラの仲間
大きな花を咲かせてくれたのは この力強く 魅力的な音楽

悲しいことに
私たちの世界では 毎日生きていく苦しみがあって
楽しいことばかりじゃない 今日も街角には 涙を流す人
10年間に 世界は変わった
子供たちすら 未来に絶望して言う
「サンバなんか してる場合じゃない!」

だからヴェルメーリョ・イ・ブランコは 高らかに歌う
私たちに勇気と希望を与えてくれた サンバこそが世界を変える
お誕生日には 花束が必要だ!
今日こそ色とりどりに咲いて たくさんの「喜び」の実を結ぼう
そしてその実をみんなに届け 灰色の世界を 虹色に変えてゆこう

ヴェルメーリョ・イ・ブランコがやってくる
10年前 浅草に落ちた種が
ヴェルメーリョ・イ・ブランコがやってくる
大きな笑顔の花を咲かせた
楽器を持て! 声を上げて
歌え! 踊れ! 今日はお祝いの日
私たちの使命は 生きる力と 喜びを伝えること
私たちにしか咲かせられない 美しい花を咲かせよう
ヴェルメーリョ・イ・ブランコの後に できる花の道

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(ひ)
| SAMBA小ネタ | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日のビックリさん
今日の、って言っても木曜日の話ですが……

近々私たちがさせていただくパレードの練習をしておりましたところ、
タンボリン担当のDくんが、打面を打破!
タンボリンでそんなの、見たことないよ。。。冷や汗

その日タンボは2名だけで、音をとぎらせてはならぬとさらに打ち続けるDくん。
最後には破片が飛び散るほど粉々にびっくり
タンボ歴1年ではありますが、練習熱心な彼だからと
みんなで拍手拍手しました。

そして、Dくんが打面を破壊するほど力を込めるイベント
「富士見ヶ丘パレード」が、8月1日、
京王井の頭線・富士見ヶ丘駅前商店街で行われます。

富士見ヶ丘パレード2007

昨年の記事はココ
過去の写真はココ

詳細は直前に改めてアップします!
お近くの方はぜひ、一回り大きくなった私たちを見にきてくださいねっ。

業務連絡:
Dくんへ>
打ち破った打面の写真を送って〜!
ここに載せるよっ

ってことでDくんから送られてきたら、アップします。


(ひ)
| SAMBA小ネタ | 01:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
花小金井パレード
VBlogファンのみなさんこんばんは。広報担当「ひ」です!
驚くべきことにこのブログ、アップした日にはなんと150を超えるアクセスをカウントするまでになりました。
先日はメンバーのある人に、「ブログの内容がこなれてきた」とお褒めの言葉も頂戴しましたし、
感想文とかおもしろいコラムとか書けないことから
いままで苦手意識を持ってたのでほんっと嬉しいッス!
筆不精なんですが、ご期待に応えられるようこれからもがんばりますm(_ _)m

さっそくですが、前回の続き。
エンサイオがなく、血道に迷ったサンバの子羊ちゃん5名は19日、
スタジオを借りて自主練してきましたよ!
しかしそれでも満足しきれず、練習後は一同「花小金井」へGO!
4チームが参加するパレードを見るためです。

その日に参加するのは、アハスタォンリベルダージLAMBSウニアンでした。
4チームも参加するのだからさぞや満員御礼で見づらいだろうと思っていたのですが
ダンサー目的の遠征カメラマンは意外に少なく、地元密着型のお祭りって感じで
キレイに整備されたロータリーの周りは、花小金井の若者や家族連れ、お年寄りで賑わっていて。
思い思いにビニールシートを敷いたり、お年寄りや小さな子供ちゃんに場所を譲ったりなど
アットホームな雰囲気に包まれていたのがすごく良い感じでした。
あとから加わったダンサー嬢1名を含む我ら6名も、ビールを仕込み
本部席の対向に位置する開けた場所に席を陣取りました。

ウニアンのTシャツを着た若者達を拉致り、まずはパレードコースを確認。
ロータリー沿いの建物の裏道から進入、ロータリーで20分程度パフォーマンスをするとのこと。
えーどっちから来るのかなーとかなんとか話しているうちに、パレードがスタートしたようで
遠くからスルドの力強い音が、続いてダンサー、バテリアの姿が見え始めました。
一番乗りは、アハスタォンです。

アハスタォンさんとVBは、以前にも一緒にエンサイオをしたり、
有志の何人かが、沖縄サンバカーニバルで一緒にパフォーマンスしたりなど何かと交流のある関係。
この日もメンバーの中に見知った人の顔があり、最初からテンションは上がりまくり。
目の前を通って行くみんなに、狂ったように声を張り上げて応援してしまいました。。。
それになにより、アハスタのエンヘード曲の楽しいこと!
今年のエンヘード曲「ビーチ」でもパフォーマンスしていたのですが、
日本語で、かつ覚えやすい歌詞! エンコントロに続いて、聞くのは2回目だったものの
本当に楽しくて、気がついたらみんなで手をあげて歌っていました。

続いて地響きのようなバツカーダとともにやってきたのが、リベルダージ。
華やかで豪華な衣装、遠くから聞いても音の塊にガツンとやられるバテリアの分厚さ。
個性も表現力も豊かなダンサーさんたち……どれをとっても、「さすが一流」と
ため息の出るような、大人のパフォーマンスでした。
そして浅草一と評される、プリメーラのポルタ・バンデイラとメストリ・サラ。
ポルタのYちゃんは友人かつ本当に尊敬するダンサーさんの一人です。
私の絶叫に気付いて、バンデイラ(旗)を手元に寄せてくれました。バンデイラにベージョ(キス)する私。
私、実はこのお作法をよく知らなかったんです。だからドッキドキでしたよ!
Yちゃん、私、あれであってたかな〜!?
白の衣装に身を包み、凛として美しいYちゃんほか、リベルダージにも何人か知っている人を発見。
おとなしく見ているつもりが、ここでもやっぱり声を枯らして絶叫応援してしまった私たちでした。

お次は国際基督教大学のサンバサークル、LAMBSさん。ウチラと同じく迷えるサンバの子羊ちゃんの意味かと思いきや、
「Latin American Music and Batucada Society」の略で国際基督教大学ラテンアメリカ音楽愛好会という名前だそうです。
ダブルミーニングですね。

実はLAMBSさんのパレードってこの日までちゃんと見たことがなかったんです。
だけど2007年には出場4回目にしてS2リーグで優勝、2008年からはVBと同じくS1リーグで出場を果たすという、いま一番伸び盛りのチーム。
無論知っているメンツもないだろうということから、今度こそは絶叫を休憩してのんびり見学する気満々で
再度ビールなんぞを買い込んで、座り込もうかとしていたんですが……





いやー、やられました。この日、一番ですよ。一番印象に残りました。





まずはリベジに負けない人数と音圧のバテリア。まとまりも素晴らしい。かつ、楽しさや前向きさ、ひたむきさが
前のめりに音に表れています。
ダンサーさんの人数は決して多くありませんでした。タンガダンサーさんは3〜4名か?
キャミ&ミニスカート風のラテンな衣装のダンサーさんを合わせても、15名はいなかったでしょう。
上手な人ばかりではなかったけれど、でも一生懸命さが伝わってきました。
衣装を違えていることで、自然と上手なタンガダンサーさんに目がいきます。この彼女たちの表情とパフォーマンスがまたいい。
こうやって、スキルによって衣装に差をつけているところも功を奏していました。
そしてなんといっても、20分のロータリーでのパフォーマンスを工夫して演出していたこと。
ときにバテリアを左右に分け、ときにバテリア間の通路をダンサーが駆け抜け……と、見る人を飽きさせない工夫が
随所に見られたところに好感が持てました。
一緒に見ていたVBメンバーもみんな、一様に騒然としていました。うーん、まずい。
今年ほんとにがんばらなきゃ、抜かれちゃうよー! と。


最後はウニアンでした。ウニアンのパレードは、どこでも大人気。この日も4チームのトリを飾っていました。
ウニアンのパレードも本当に楽しそうで、若さ漲るものでした。
だけど残念なのは、LAMBSの後だったこと! 音の完成度はまだこれからって感じでした。
でもさすがたくさんのパレードを経験しているウニアンだけあって、パレード慣れしていて、
沿道のお客さんをきっちり楽しませていましたよ!
この華やかさ、VBも真似していきたいものです。

そんなこんなで、結局4チーム×2セット全部、沿道で声を張り上げ、踊り、大暴れしてしまいました。
沿道で私たちがあまりに盛り上がっていたために、知らないダンサーさんまで私たちの前でパフォーマンスしてくれたり、
真剣な表情で楽器を叩いていたバテリアさんも、嬉しそうな私たちにつられて笑顔を投げかけてくれたり……。
知らない女の子が話しかけてきてくれたり、近くに陣取っていた方に写真やムービーを撮られたりまでしました。
どないな暴れっぷりやっちゅーねん(笑)。
だけど本当に楽しかったのと同時に、いろんなことを考えさせられた4時間でした。

その後迷える6名は、さらに迷い込むように花小金井の地下酒場に侵入。
今日の成果を心に祝杯をあげつつ、今週の自主練について再び悪だくみし始めたのでした。。。


(ひ)
| SAMBA小ネタ | 02:28 | comments(6) | trackbacks(0) |
「キ・ボン」を知っていますか?
こんばんは、広報担当「ひ」です。
今日は、チームのから離れた話題をひとつ。

浅草ROXにほど近い、田原町。
ここに、シュハスカリア「キ・ボン」というお店があるのをご存知ですか?
2〜3日前にも友達と行っておなかいっぱい食べ、幸せになって帰ってきたところです。

シュハスカリアとは、剣にさまざまな部位の肉を刺して焼く、ブラジルの肉料理「シュハスコ」を出すレストランのこと。
肉は次々と焼かれ、お客さんがおなかいっぱいになるまでどんどん提供されます。
肉料理もですが、さらに嬉しいのが野菜をふんだんに使ったサラダやブラジルのお惣菜の数々。こちらもバイキング形式で、好きなだけ食べることができます。

キ・ボンは、ブラジルの老舗サッカーウェアメーカー「アスレタ」がプロデュースし、3年前にこの地にできました。
以来VBも、やれクリスマスだ打ち上げだと言っては、数限りなくお世話になっております。。。

ところでこのキ・ボン、私にとってはほかのシュハスカリアとは一味違って、すごく魅力的に見える。
なんでかなーって考えてみると、とても精力的にイベントを打っているせいかもしれない、と最近気がつきました。

まず私が一番大好きなのが、アハスタォンのクラウヂオがホストとなってリードしてくれるパゴーヂの日。
毎週火曜日に、なんとミュージックチャージなしで行われています。
このことを知っているサンビスタが、火曜日にこのお店に集結。クラウヂオを囲み、思い思いに楽器を叩いたり、テーブルの間で踊ったり。
知っている曲がなくても、そんなのお構いなし。夜が更けるほど人はどんどん増えていき、気がつけばみんなリズムをとって大盛り上がり!
私もよくへべれけになって、テーブルの間で踊っていますよ! たまに酒が足りてないと「今日はどうしたの〜シラフじゃない!」とひやかされたり(汗)。
ブラジルのビールやカイピリーニャを飲み、シュハスコとお惣菜をたらふくしこんだおなかも、踊ればあっという間にぺったんこです?!

ほかにも、ボサノヴァの日あり、フォホーというペアダンスで踊れる日あり、DJが入ったり、ブラジルのショートムービーが見られたり、大画面でサッカーを観戦できたり……と、本当に楽しいことが盛りだくさん。
そう、このお店では料理だけじゃなくて、ブラジルカルチャーもまた、おいしいごちそうなのです。
さらにこれらイベントを支えるキ・ボンのスタッフのみなさんがまた、本当に気さくで楽しくて、気持のいい人ばかり。
ふらりと寄っても暖かく迎えてくれるからなんでしょうねえ。家のように居心地の良さを感じられるのは。

最後に、近々の日程で私が個人的にものすごーく気になっているイベントをご紹介します。

ひとつは7月4日に開催される、「Carnaval da ISABEL」。
裏面コピーによると、こうです。
「“サンバダンサー達のBIGオカン”イザベルが大招集をかけた!ニッポンのサンバチームから選りすぐりのダンサー達がキボンに集結!」。
ほんとはねー、ダンサリーナのためのイベントにしたいのよー。なのに、こんな(名前)にされちゃって。。。とイザベウはボヤいてました(笑)。
フライヤーにはプログラムも出演者も書いていないのですが、選りすぐりのダンサー達が集まるなんて見逃せない感じ! いったいどんなふうになっちゃうんでしょう???
その日はVBメンバーのライブがあるので私自身は行けないのですが、本気で残念。超気になってますー!

フライヤー
フライヤー。イザベウのドアップが素敵です。
フライヤー裏面
うーん、行きたい。残念!

もうひとつは毎度好評とのうわさも高い、「Jardim do Samba 〜 キ・ボン!保育園」。
親子で楽しめる子連れサンバイベントだとか。確かにうちのチームも、昨年〜今年は出産大ラッシュ。
出演者もお客さんも子持ちならば、子供ちゃんが泣こうがウロウロしようがお気づかいなし!
一緒に、音楽やダンスを楽しめるなんて素敵じゃないですか。
キ・ボンのサイトに次回予告はまだ載っていませんでしたが、お子さんがいてなかなか遊びに行けないよ〜という方は、
ぜひチェックしてみてください!

キ・ボンのブログはこちら
キ・ボンのイベント情報はこちら

(ひ)

キ・ボンくん?
アスレタとキ・ボンのマスコットである彼。名前は何?
私は勝手に、「キ・ボンくん」と呼んで愛しています。
| SAMBA小ネタ | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都にサンバチームあり!
おはようございます、広報担当「ひ」です。

いきなりですが、私、実家は京都なんですけれども
以前京都に帰省する際に、そーいえば京都でサンバやってる人っているのかしらんと疑問に思い
調べてみたら、
おおおーーー! ありました!
サンバチーム「サンバウー」さんがっ!
いてもたってもいられなくなって練習日にタイミングを合わせて帰省し
練習に参加させていただきましたよ!

練習風景です!
行った日はサンバだけでなく、アシェーの練習もありました。

京都でサンバ?! って思われる方もきっといらっしゃるでしょう。
舞妓女子とサンバってイメージできなーい! とか(笑)。
でも京都って、昔からさまざまなジャンルの音楽が発信されてきたところで
西部講堂や磔磔、拾得では伝説のロックのライブがいくつも行われてきたし、
10年前はクラブ文化も盛んで、京都ジャズマッシヴやFPMの田中さんなんかがJAZZサンバをガッツリプレイし、
京都ユースを踊り狂わせておりました。
(私もそんなのからブラジル音楽の世界に足を踏み入れた次第で。。。てへ)
それになんといっても、京都の人は意外と新し物好き!
明治時代、琵琶湖から引いた運河とか、街灯とか、町中を走る路面電車とか
京都が初めて、というサービスは昔からたくさんあるんですよ。

とはいえ私が京都を離れたときは、まだサンバチームはなかったように記憶しています。
現在サンバウーは、首都圏でもサンバ活動をしていたバビタさんを中心に、10名ほどのメンバーで活動されていますよ。

私の小さな疑問がきっかけとなって交流が始まったサンバウーさんですが、
なんと今回、浅草でのコラボレーションが決定しました!
パチパチパチ〜〜〜!

さっそくビスプレジデンチ(チームの副責任者)と私で、みなさんにご挨拶に行くことに。
ミーティングということで練習はなかったのですが
その分みなさんお1人おひとりと直接話すことができてよかったです!
みんなすごくモチベーションが高くて、目がきらきらしてる!
手元にあったケータイ音楽プレーヤーで新しいエンヘードを聞いてもらったのですが、
小さな音量のそれを、食い入るように聞いていただいていたのがすごく印象的でした。
住んでいるところは違っても、同じものが好きだとつながれるんだなーと、
じわーんと感動。。。

そんなサンバウーさんですが、
関西ではイベントにもたくさん出演されています。
近々では7月19日(日)神戸まつりに登場! 関西の方はぜひ遊びに行ってみてくださいね。
もちろん浅草当日のパフォーマンスにも注目!
衣装もサンバウーさんオリジナルなんです。お楽しみに〜

(ひ)

サンバウートップ
| SAMBA小ネタ | 07:54 | comments(1) | trackbacks(0) |
カーニバル
雪ですね。。
ブラジルでは丁度今、カーニバルの時期です。リオのカーニバルが有名ですが、サンパウロやサルヴァドールなど、各地でこの時期に開催されています。期間中は国内カーニバル一色で、流通、経済もお休み状態になってしまうとか。。

VBも2008カーニバルに向けて、すでに動き始めています。1年がかりで少しづつ準備していくんですね。パレード参加してみようかな、と考えている方は、今から始めるのがお勧めですよ。本番まで準備期間がありますから、夏には思い切り楽しめるでしょう。

早く暖かくならないですかねえ。。
(り)
| SAMBA小ネタ | 12:09 | - | - |
バテリア?
「サンバチームに入っているんですよ。浅草サンバカーニバルとか出ますよ。」と話すと、ほぼ必ず「へー、踊るんだ。あの派手やつで?」と言われます。「もちろん、そういうのもあるんですけど、打楽器隊があってですね、弦楽器もいて(以下続く)。。」

サンバチームには打楽器隊がいます。バテリーアと呼ばれます。今回はバテリアのご紹介をします。

まず楽器紹介です。手軽にリンクをご紹介します。
VBの代表でもある、大道寺主催のア・アルチ・ブラジレイラの楽器紹介ページです。

こちらは、本場ブラジルのチームの練習風景です。サンパウロのチームです。

かっこいいでしょう?僕たちVBのバテリアは、ブラジルのバテリアと同じ楽器を使っていますが、似てまったく非なる演奏になります(笑)。こうはなりません。。練習、練習!

ということで簡単すぎますが、バテリアのご紹介でした。

VBではバテリアメンバーを大募集中です。一緒に演奏しませんか?
(ダンサーも、もちろん大募集してます)
今後の練習日程はこちら
お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ。
(り)
| SAMBA小ネタ | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
月間スケジュールはこちら


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